なぜ、優秀な社員ほど
突然いなくなるのでしょうか?
その多くは“見えない疲労”の蓄積です。

気づかないまま積み重なる疲労を整え
キーパーソンの持続可能な働き方を支えるウェルビーイング伴走支援

人的資本支援について見る

Issues

よくある組織課題

経営者・人事ご担当者様へ

このような組織の課題にお悩みではありませんか?

離職率が高く定着しない
管理職・リーダーが疲弊している
現場の空気が重く、相談がない
メンタル不調者が増えている

こうした課題の背景には、制度や仕組みだけでは見えにくい、
個人と組織のあいだにある“見えない疲労”や“停滞”が潜んでいることがあります。

Approach

解決の方向性

疲弊させない組織構造へ
人を支える人が、誇りを持ち続けられる環境を。

楽体屋は、元医療従事者としての経験とカウンセリング技術を活かし、組織の中に入り込む「伴走者」として、働く一人ひとりの心と組織の健やかな成長をサポートする、「自己課題解決力」を育てる支援を行っています。

Service

サービス内容
自己課題解決プログラム

自己課題解決力を育てる支援とは

離職やメンタル不調、関係性の停滞の背景には、制度や研修などだけでは解決できない“個人の内面の課題”があります。楽体屋では、カウンセラーが組織に入り込み、個人と組織のあいだに立つ「橋渡し役」として関わることで、自分の状態に気づく、 思考と感情を整理する、 自ら行動を選べるようになる、 といった「自己課題解決力」を育てます。

さらに、個人の本音や状態をくみ取り、上司・組織との間にある“見えないズレ”を整え、安心して働ける関係性をつくる、という、個人と組織をつなぐ支援を行います。

その結果、主体的に動ける人材の増加、 関係性の改善、 組織の安定と生産性向上 へと繋がります。

実際にどんなことをするのか?

本プログラムの具体的な進め方や導入事例については、資料にて詳しくご案内しています。導入の流れ、実際の支援内容(個人・組織へのアプローチ)、導入後の変化や事例をご覧いただけます。

👉お問い合わせください

【開発中】楽体屋独自のメソッド:YOHAKU × しずく

アナログとデジタルを組み合わせた、心を見える化する仕組み

ノート + LINE活用

感情を記録し、客観視するツール

感情のコントロールや自己理解は、一朝一夕には身につきません。
そのため、日々の業務の中で手軽に取り組めるツールを活用します。
専用ノートでの内省と、LINEやGoogleフォームを活用した定期的なフィードバックにより、 「自分の感情に気づく(しずく)」「心に余白を持つ(YOHAKU)」サイクルを回します。

1
現状の把握(サーベイ)
組織の課題や個人の状態をヒアリングで見える化します。
2
実践プログラム(ノート・LINE)
日々の感情記録と、カウンセラーによる伴走支援を行います。
3
対面コンサルティング
定期的に現場に入り、リーダー育成や組織調整を行います。

Case

導入事例・ご感想

実際にモニター導入いただいた現場から、変化の声をいただいています。
企業名は非公開ですが、今後も掲載可能な事例から順次ご紹介していきます。

医療・福祉系事業所 / ご担当者さま

「モニター期間中、一部社員には整えのきっかけとなり、 プライベートでの前向きな変化も見られました。」

※ご本人の了承を得たうえで、匿名で掲載しています。

今後掲載予定

今後、導入事例やご感想を順次追加予定です。

Philosophy

理念

Mission

安心を土台に、人が自らの人生を自走できる社会をつくる。
私たちは、安心があるからこそ人は考え、選び、進めると信じています。
誰かに支えられた経験が、自ら進む力へと変わる。
その循環を社会のあたりまえにしていきます。

支えられる経験が、自ら進む力に変わる社会へ。

Vision

評価を理解に変換できる人と組織が広がり、一人ひとりの内なるエネルギーが推進力となり、安心を土台に挑戦が循環する社会へ。
良い悪いの二軸で止まるのではなく、評価をきっかけに理解が深まり、理解が次の選択へとつながる。
感情を押し込めるのではなく、内なる力として活かせる組織が広がることで、挑戦は特別なものではなく、自然な営みになります。

理解が、次の選択と挑戦を生み出す循環へ。

Value

  • 安心を、推進力へ。 安心は甘えではなく、挑戦の土台。
  • 判定を、理解へ。 結果の奥にある背景を見つめる。
  • 理解を、選択へ。 わかったで終わらせず、次の一歩へ。
  • 伴走を、自走への橋へ。 依存ではなく、進む力を育てる。
  • 心と体の両輪で、人生を動かす。 整った土台から、しなやかに進む。

Background

人的資本支援をはじめた理由

医療現場や子育ての中で、私は「人のために頑張る人」ほど疲弊していく姿を多く見てきました。 誰かを支えることに誇りを持ちながらも、自分の感情や身体の声を後回しにしてしまう。 その結果、本来の力を発揮できず、立ち止まってしまう人が少なくありません。

その背景には、「評価」によって自分や他者を判定してしまう構造があると感じました。 評価を“判定”ではなく“理解”へと変換できたとき、人は初めて次の選択をし、前に進むことができます。

個人向け講座での実践を通して、自己否定が減り、行動や人間関係が変化していく確かな再現性を実感しました。 しかし同時に、個人だけを支えても限界があることにも気づきました。 人が所属する組織そのものが安心の土台を持たなければ、挑戦は循環しないのです。

社員が辞める、動けない、挑戦できない――。 それは個人の問題ではなく、個人と組織の間にある“見えない停止”の問題。 だからこそ私は、個人と組織のあいだに立つ伴走者として、 感情と構造の両面から支援する「人的資本支援」をスタートしました。

安心は甘えではなく、挑戦の土台。

個人が自らの人生を動かせること。 そしてその力が、組織の中で循環すること。 その社会を実証しながら広げていきたいと考えています。

Profile

プロフィール
山増香里(楽体屋)

楽体屋 代表

山増 香里

12月1日生まれ

ライフスタイルアドバイザー / カウンセラー 鳥取県湯梨浜町在住
言語聴覚士として医療現場で10年間勤務した後、整体師として独立。「楽体屋」を主宰し、身体・思考・人間関係を整えるサポートを行っている。医療や子育ての現場で、「人のために頑張る人ほど自分を後回しにしてしまう」という現実を数多く目にしてきた経験から、体のケアだけではなく、思考の整理や自己理解を通して自分自身を整える力(自己課題解決力)を育む支援を行っている。現在は、個人向けのカウンセリングや講座に加え、企業や地域に向けたウェルビーイング支援にも取り組み、働く人が安心して力を発揮できる環境づくりをテーマに活動している。また地域活動にも積極的に関わり、子育て支援、国際交流、地域福祉などの分野で、地域のつながりづくりにも取り組んでいる。

Message

私の想い

人は本来、自分の中に「どうしたいのか」「どう生きたいのか」という感覚を持っています。

けれど、忙しい日々の中で、誰かのために頑張り続けるうちに、その声が分からなくなってしまうことがあります。

私はこれまで、言語聴覚士として医療現場で働きながら、言葉にならない想いや声に寄り添う仕事をしてきました。

その後、整体の仕事に携わる中で、体の不調もまた「体からのメッセージ」だと感じるようになりました。

頭で考えることだけではなく、体や感情も含めて整っていくとき、人は本来の力を取り戻していく。そんな場面を、たくさん見てきました。

楽体屋では、体を整えること、思考を整えること、そして人との関係を整えることを通して、その人が「自分らしく生きる」ための時間を届けたいと考えています。

また、地域活動や企業への取り組みを通して、一人ひとりが安心して力を発揮できる環境づくりにも関わっています。

人が整うと、家庭も、職場も、地域も、少しずつ穏やかに変わっていく。その小さな変化が、安心して暮らせる社会につながっていくと信じています。

楽体屋は、そんな「整える時間」を届ける場所でありたいと思っています。

Contact & Access

ご相談・アクセス

楽体屋 -rakudaya-

〒689-0713 鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい長瀬1989-2

070-5670-1388

受付時間: 9:00〜17:00

定休日: 水曜日・日曜日・祝日

info@tottori-no-rakudaya.com

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